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「大学入学共通テスト」会場準備進む 濃厚接触者用の別室増やす 県立広島大学

1/13(木)  18:40 掲載

今週末から「大学入学共通テスト」が実施されるのを前に、試験会場となる大学では、感染対策などの準備が行われています。

試験会場となる広島市南区の県立広島大学でも受験番号が書かれたシールを机に張るなど「大学入学共通テスト」の準備を進めています。

共通テストの県内の志願者数は去年より216人少ない1万3942人となっています。
新型コロナの感染防止対策として、入り口に消毒用のアルコールを置きさらにオミクロン株による感染の急拡大も踏まえ、濃厚接触者や体調不良の人が受験できる別室も増やすことにしています。

共通テストは、今月15日と16日、追試験は29日と30日に行われます。

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