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カープ”守護神”栗林投手 地元豊田市で自主トレ テーマは「下半身の強化」

1/13(木)  17:45 掲載

カープです。去年、新人最多タイとなる37セーブを挙げ見事、新人王に輝いた栗林良吏投手が13日、地元の愛知県で自主トレを公開しました。

愛知県豊田市にあるトヨタスポーツセンターでの自主トレを公開した栗林投手、13日は、あいにくの雪でグラウンドが使えず室内でのスタートとなりました。

キャッチボールやノックで汗を流した栗林投手、バント処理など実戦的な動きにも取り組みます。この自主トレのテーマは、すばり「下半身の強化」。

(栗林良吏投手)
「下半身の強化は今年、野球人生で初めて取り組むところなのでランニング含めウエイトトレーニングは下半身中心にやりたいなと思ってます。昨年は右も左も分からず言われた練習をやってるってところだったんですけど、今年は自分で考えながら練習するっていうところで自分で考えてやるとやろうっていう気持ちにもなりますし、そこに対しての責任と知識も入れようとするので、そういう意味では本当に今年はいろんな勉強もしながらできてるのでいい1年かなと思います」

室内練習が終わると外に移動し、長さおよそ200メートルの坂道をダッシュです。さすがの栗林投手もきつそうですが、この時期に体をいじめ抜き、2年目のシーズンに臨みます。

(栗林良吏投手)
「昨年は守護神の大事さを分からずただやみくもにやってたんですけど、今年はやっぱり9回のピッチャーがしっかり投げ切れば試合に勝てるということろは今年1年分かったので、そういう意味では責任感持って取り組みたいなと思いますし、本当に佐々岡監督が指名して頂けたのでその期待に応えたいなと思います。

チームとしては、リーグ優勝と日本一、笑ってシーズンが終われるようにしたいなと思ってるので、そこはしっかりチームとしての目標として自分も目指したいなと思いますし、個人としてはまずはしっかり守護神として1年間戦うこと最後結果的にはセーブ王も獲れたらいいなと思いますし、セーブ王は自分の力じゃどうにもできないので、セーブ機会で失敗しないことを目標に1年間戦いたいなと思います」

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