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広島県「まん延防止等重点措置」を県内全域に拡大 14日から 

1/13(木)  18:30 掲載

広島県の湯崎知事は13日、現在、県内13の市と町に適用されている「まん延防止等重点措置」を、14日から県内全域に拡大することを明らかにしました。

(湯崎知事)
「過去の感染拡大とは全く比較にならない速度、まさに想像を絶する速度となっています。先手を打った感染拡大防止が必要。まん延防止等重点措置の適用区域を10市3町から県内全域に拡大します」

湯崎知事はこのように述べ、「まん延防止等重点措置」を14日から県内全域に拡大することを明らかにしました。

県は飲食店などに午後8時までの時短営業や、酒類の提供をやめるよう要請し、協力した中小企業には1日、3万円から10万円、大企業には1日最大で20万円の支援金を支払います。

また湯崎知事は今後、2日で2倍の感染者が発生する場合、県内で1日当たり3000人の
新規感染者が発生し、自宅療養者は今月20日の時点でおよそ1万人に達する可能性を示しています。

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