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男性をはね重傷負わせ逃走した疑い 39歳男を逮捕「気づかなかった」と否認 広島市

1/13(木)  18:06 掲載

12日、広島市中区の市道で、39歳の男がひき逃げの疑いで逮捕される事件があり、警察は、13日、男の車を公開しました。

【梅田記者】
「こちらの事故車両ですが、ぶつかった場所はごらんのように蜘蛛の巣状に大きなひびが入っています」

ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、広島市中区基町の清掃業、大隅利仁容疑者(39)です。
警察によりますと大隅容疑者は、12日午前8時半すぎ、広島市中区銀山町の市道で、横断中の男性をはねてけがをさせ、現場から逃走した疑いがもたれています。
被害者の男性は頭などを強く打ち、全治2か月の重傷を負いましたが、命に別状はありませんでした。

警察は目撃情報などから大隅容疑者を特定し、12日夜、逮捕に至りました。
調べに対し、大隅容疑者は、「事故を起こしたことは間違いないが、事故を起こしたことに気づかなかった」と容疑を否認しています。

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