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14日にかけて県北を中心に大雪に 広島県

1/13(木)  11:25 掲載

広島県内では、13日から14日の昼前にかけて北部を中心に大雪となる見込みで、気象台は、積雪や路面の凍結による交通への影響などに注意を呼び掛けています。

三次市では、12日夜から雪が降り始め、13日朝には、住宅の屋根や道路に3センチから5センチ程の雪が積もっていました。

(雪かきの人は)
Q大変ですね
「ありがとうございます」
Q今年は何回目ですか?
「3回目です」

今回の雪をもたらした冬型の気圧配置は、14日にかけて強まる見込みで14日朝までに降る雪は多いところで北部の山沿いで30センチ。南部の平地でも5センチの雪が予想されています。

気象台は、雪雲が予想以上に発達する可能性もあるとして、積雪や道路の凍結による交通への影響に十分注意するよう呼び掛けています。

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