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広島県「まん延防止等重点措置」県内全域に拡大を検討

1/12(水)  17:46 掲載

広島県は、現在、県内13の市や町に適用されている「まん延防止等重点措置」を、県内全域に拡大することを検討していることがわかりました。

関係者によりますと、県は現在13の市や町に適用されている「まん延防止等重点措置」を県内23のすべての市や町に拡大する方向で国と協議を行っているということです。

県内では、今月9日から広島市や福山市など13の市と町に「まん延防止等重点措置」が適用され、飲食店などに午後8時までの時短営業や、酒類の提供をやめるよう要請しているほか、対象エリアの住民に対し外出を半分に減らすよう求めています。

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