広島ニュースTSS

山菜の王様「自然薯」の収穫 広島・庄原市

11/25(木)  12:10 掲載

日本古来の植物で山菜の王様と呼ばれる「自然薯(じねんじょ)」の収穫が庄原市で行われています。

自然薯を作っているのは庄原市の敷信自然薯同好会のメンバーで、町の特産品にしようと17年前から栽培に取り組んでいます。

自然薯は古くから滋養強壮の健康食として知られる一方、山の中の地中深くに育つため収穫には労力がかかる植物です。

この畑では斜面に沿って半分に割ったパイプの中で育てるなど工夫していますが中には隙間からあらゆる方向へ伸びたものも。さらに3年前からは除草用のシートで覆うなど工夫を重ねています。

今年は、長雨が心配されましたが10月に好天が続き出来栄えは平年並み。収穫は12月中旬まで行われます。
収穫された自然薯は地元の道の駅などの特産品売り場や広島市内のアンテナショップなどで販売されます。

直近のニュース

全力応援!カープファームチャンネル

地域安全情報 広島県警察公式Facebook