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夜光る「反射材付きマスク」1万枚を寄贈 JA共済連広島

11/25(木)  12:09 掲載

歩行者の交通事故防止活動に役立ててもらおうと、県警に反射材付きのマスクが贈られました。

「反射材付きマスク」1万枚を県警に寄贈したのはJA共済連広島です。
JA共済連広島は、交通事故防止対策の活動の一環で2014年から毎年啓発グッズを寄贈しています。

県警によりますと県内で今年発生した交通事故のうち夜間の事故による死者は28人。このうち歩行者が16人と半数以上を占めていて、反射材を身に着けていたのはわずか1人だったということです。

【JA共済連広島・中村雅宏本部長】
「マスクの縁に反射材がついておりまして夜暗い時に光って目立ちます。このマスクをつけていただいて、1件でも交通事故がなくなることを望んています」

マスクは今後県内の各警察署が実施する交通安全教室などで配布される予定です。

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