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暴力団に「みかじめ料」渡した店側にも罰則 夜の繁華街で周知活動 広島

11/25(木)  12:06 掲載

忘年会シーズンが始まるのを前に、県警は24日、暴力団側にいわゆる「みかじめ料」を渡した店側も罰則の対象とする改正条例の周知活動を行いました。

広島市中区の繁華街流川町や薬研堀では、24日夜、警察官およそ40人が去年4月に改正された「広島県暴力団排除条例」の周知を図るため飲食店にチラシなどを配りました。

改正条例では暴力団が不当に金銭を求める「みかじめ料」や「用心棒料」を店側が組員に渡した場合、両者ともに1年以下の懲役または、50万円以下の罰金が科せられます。

暴力団を排除する特別強化地区には、広島市中区の流川・薬研堀地区と福山市の松浜地区、尾道市の久保地区の3カ所が指定されています。

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