広島ニュースTSS

自民・岸田氏 広島から「大しゃもじ」の援軍 週末も積極的に政策訴え 

9/13(月)  18:40 掲載

自民党総裁選に立候補を表明している岸田文雄前政調会長は、週末も積極的に支持拡大に向けて政策を訴えました。

【岸田文雄前政調会長】
「数十兆規模の経済対策、来年春くらいまでをしっかり見通した経済対策これが必要であると思っている」

地元・広島1区選出の岸田文雄前政調会長は、11日、テレビ西日本の番組に生出演しました。
さらに、きのうは動画投稿サイト「YouTube」の生配信で、自らの政策を訴えました。

【岸田文雄前政調会長】
「人権問題については、基本的な価値を守るということについて特に力を入れていかなければいけない」

岸田氏は、このように述べ、人権問題を担当する総理補佐官を設ける考えを明らかにしました。
そして、13日の会見では外交・安全保障についての政策を発表しました。

【岸田文雄前政調会長】
「国益のため覚悟を決め腹をくくる。そうした毅然とした姿勢が不可欠である」

岸田氏は、中国を念頭に、「我が国は国際的価値観の対立の最前線にある。台湾海峡の安定、香港の民主主義などは、その試金石である」として、覇権主義を強める中国に対抗する姿勢を明らかにしました。
さらに13日は、力強い援軍が地元・広島から東京に駆け付けました。

【自民党広島県連・中本隆志会長代理】
「この大しゃもじで、選挙を召し取って勝ち抜いていただきたい」

自民党広島県連の中本隆志会長代理は、「必勝」と書かれた大しゃもじを、岸田氏の所属する宏池会の事務所に届け、総裁選の勝利に向けエールを送りました。

総裁選の告示まであと4日。これまでに、河野太郎行政改革担当大臣、高市早苗前総務大臣が出馬を表明しています。

直近のニュース

全力応援!カープファームチャンネル

地域安全情報 広島県警察公式Facebook