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広島市10〜30代のワクチン接種会場を拡大 造幣局広島支局、NTTクレドホールなど

9/13(月)  19:10 掲載

広島市は新型コロナウイルスのワクチン接種率の低い若者向けに接種枠を広げます。
広島市は来月、10代から30代を対象にした新型コロナワクチンの接種会場を新たに開設することを明らかにしました。

会場はすでに集団接種が行われているNTTクレドホールと広島コンベンションホールで接種日を追加し、若者専用の予約枠を設置したり、夜間の接種を行ったりします。

また、新たに広島市佐伯区の造幣局広島支局の研修施設でも来月、集団接種を行う予定です。広島市によりますとワクチン接種率はきのう時点で30代が22.8%、20代が22.4%、10代が17.4%と年齢が低くなるとともに接種率も低いということです。

今回の集団接種の予約はNTTクレドホールと造幣局広島支局は14日から、広島コンベンションホールは今月22日から開始するということです。

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