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広島県内の新規感染者55人 建設現場などクラスター2件 13日の新型コロナ

9/13(月)  16:31 掲載

新型コロナウイルス。13日、広島県内の新規感染者は55人と発表されました。(前日は95人、前週の月曜日は145人)1日の感染者数が100人を下回るのは2日連続です。

感染が確認されたのは、広島市28人、福山市・尾道市で各6人、東広島市4人、呉市・廿日市市で各3人、三原市2人、府中町・海田町・世羅町で各1人のあわせて55人です。

広島県内で2件のクラスター=感染者集団が発生したと発表されました。
広島市では、建設現場で従業員5人(20〜40代)が感染するクラスターが発生しました。症状はいずれも軽症です。
福山市では市内の事業所でクラスター1件が発生しました、

次に、医療体制です。
12日夜時点で、入院している患者は322人、重症者は15人。病床使用率は 40.8%となっています。
また、宿泊療養している人は475人で施設の使用率は20.9%です。
一方、在宅療養や 自宅待機している患者は587人となっています。

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