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今年の「土用の丑の日」はちょっと違う! お持ち帰りの予約は去年の1.5倍

7/28(水)  17:40 掲載

7月28日は『土用の丑の日』です。
暑さを乗り切ろうと、広島市内の日本料理店にはウナギを求める人が多く訪れました。

【宮崎記者】
「こちらの日本料理店では、普段は天丼なども販売していますが、
きょうはウナギだけです。
店の外にもウナギのたれのいい匂いがしています」

『土用の丑の日』とあって、こちらの店では、28日午前0時から仕込み作業を始め、
およそ200食分の「うな重」と「かば焼き」を用意しました。

【店長は】
「これ食べて頂いて幸せを感じて頂けるとありがたいですね」

価格帯は、2000円から3000円までと去年と変わりませんが、コロナ禍における
いわゆる「おうち時間」の充実を背景に持ち帰りの予約は、去年のおよそ1.5倍に
増えたということです。
人気は『うな重』で、訪れた人は、できたてのウナギを味わっていました。

【客は】
「ズバリ美味しいです!
今年の夏はもう乗り切れそうです!」

こちらの店は、きょう28日は、午後9時まで営業しています。

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