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核禁条約発効から半年 政府に批准求める署名活動 広島

7/22(木)  19:10 掲載

ことし1月に発効した「核兵器禁止条約」への署名と批准を日本政府に求め、22日、被爆者団体が署名活動を行いました。

核兵器の保有や使用などを全面的に禁止する「核兵器禁止条約」の発効から半年となる22日、平和公園では県被団協など被爆者7団体が署名活動を行いました。

被爆者団体は条約発効後、政府に対し、条約への署名や批准を要請する活動を続けていてこれまでに知事や広島市長なども署名しています。

また21日までに1万7468人分の署名が集まっており、22日は105人が署名したということです。

【広島被爆者団体連絡会議・田中聡司事務局長】
「日本政府は(核兵器禁止条約に)全く参加する様子はありません。こういう状態のまま8・6を迎えるのは忍びない」

被爆者団体は今後も署名活動を続け、年内には政府に届けることにしています。

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