広島ニュースTSS

文房具の”丸シール”で驚きのアート 写真・絵画と見まがう作品 廿日市市で展覧会

7/22(木)  19:12 掲載

文房具の丸シールを使って夜景や花などを点描画風に描いた作品展が22日から廿日市市の美術館で始まりました。

ウッドワン美術館で始まった『大村雪乃展キセキのシールアート』には写真や絵画と見まがうほどの作品20点余りが展示されています。

こちらの作品は、日本3大夜景の1つ『函館』を丸シールという身近な素材で色とりどりに描写した代表作です。
今回初公開のこちらの作品は香港の歓楽街と車の行きかう様子がおよそ1万枚の丸シールで描かれています。

【現代美術家・大村雪乃さん】
「身近な素材でもアートに成り得るていう感動をちょっとこう楽しんでもらいたいなと、そういったきっかけで活動しております」

22日は訪れた人たちが参加して世界遺産・宮島の大鳥居を丸シールで描くワークショップも開催されていました。この『大村雪乃展』は9月26日まで開かれています。

直近のニュース

全力応援!カープファームチャンネル

広島県警察 公式Facebook