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夏休み前 夜間の暴走行為取り締まり強化 広島県警

7/22(木)  12:04 掲載

夏休みを前に暴走行為などによる交通違反を減らすため、警察は、21日、夜間の交通取締りを行いました。

21日夜、広島市南区仁保沖町の交差点では、広島南警察署と交通機動隊が合同で、夜間の交通取締りを実施しました。

夏休みに入り、県警は暴走行為による交通違反の増加が予想されるとして、スピード違反や整備不良違反などの取締りに力をいれています。

21日夜は、3時間ほど実施し、スピード違反など10件を取締りました。

【広島南警察署・藤田英雄 交通第二課長】
「暴走行為は周りに多大な迷惑をかけるだけでなく、行った人にも大きなペナルティが待ち構えています。非常に危険な行為だということを改めて認識してほしい」

県警によると、バイクの騒音に対する通報は、4月までは月に100件程度でしたが、5月に入ると178件に急増しています。

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