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客の口座から2000万円を着服 JA福山市54歳職員を懲戒解雇

7/22(木)  11:33 掲載

JA福山市は顧客3人の貯金口座からあわせて2000万円余りを着服した男性職員を21日付で懲戒解雇としました。

現金を着服していたのは、JA福山市で支店の次長などを務めていた54歳の管理職の男性職員です。

JA福山市によりますと、男性職員は去年8月から今年5月にかけ山南支店の利用者3人に対し定期貯金の契約と偽って通帳などを預かり合わせて21回、普通貯金から現金2070万円を払い出し着服していたということです。

今月14日、顧客から定期貯金証書にある自分の名前が誤っていると問い合わせがあったことから発覚したもので、JA福山市は21日付でこの男性職員を懲戒解雇としました。

聞き取りに対し男性職員は「友人との飲食代に使った」などと話していて、被害額に対してはこの職員の家族が全額弁済しているということです。

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