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広島県内10人新規感染 新型コロナ 

3/28(日)  18:49 掲載

28日の新型コロナ新規感染者は広島市で9人府中市で1人のあわせて10人が確認されたと発表されています。また、成田空港の検疫で新型コロナの陽性が判明し、宿泊施設に療養していた広島県の50代の女性が死亡しました。厚生労働省によると、今月16日にエジプトから成田空港に到着した50代の女性は、入国時に陽性が判明し、宿泊施設で療養していました。女性は17日に発熱したものの、20日には回復し、その後も1日2回の健康観察を行っていましたが27日朝、連絡がなく、職員が部屋を訪れたところ、意識がない状態で見つかり、死亡が確認されたということです。検疫所の宿泊施設内で死亡したのは初めてで、死因はわかっていないということです。

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