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広島県 新型コロナの専従部署を設置 感染拡大に迅速に対応

1/13(水)  19:13 掲載

新型コロナウイルスの感染拡大に迅速に対応します。県は新たに新型コロナウイルスの発生対応や予防策を担う専従部署を設置することを決めました。

14日に設置されるのは、「新型コロナウイルス感染症対策担当課」です。担当課では、これまで複数の課にまたがっていたPCR検査の促進や感染者の入院先の調整、ワクチン接種の準備などコロナ対策を一元化し、素早い対応につなげるということです。

また、新型コロナの発生対応や症例の分析にあたっている県感染症・疾病管理センターも現在の広島市南区から本庁に移動し、「新型コロナウイルス感染症対策担当課」との連携を強化する方針です。

一方、13日は県内で18時までに41人の新規感染者が確認されています。内訳は広島市で33人、福山市で8人となっています。

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