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12月の景気…悪化幅は縮小するも「先行き不透明」 広島商工会議所

1/13(水)  19:16 掲載

あらゆる業種から「先行きが不透明」という声が上がっています。

広島商工会議所が広島市やその地域にある145社を対象に調査したところ、12月の景気が良いか悪いかの状態を判断する指標=景況DIは、前年同月と比べ紙や機械、自動車関連などの製造業、そして建設業、サービス業などの非製造業ともに悪化幅が縮小しました。

広島商工会議所はGOTOトラベルやGOTOイートの停止などが今後影響するとみていて、どの業種からも「先行きが不透明」との声が上がっているということです。

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