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鯉城にニシキゴイ放流

06/27(土)  19:28 掲載

鯉の城、鯉城の別名を持つ広島城の堀にニシキゴイを放流する活動が、26日に行われました。
色鮮やかなニシキゴイ。
大きなものでは体長1メートルほどもあります。
広島城へのニシキゴイの放流は、広島陵北ロータリークラブが創立30周年を記念して行ったものです。
用意されたのは150匹で会員が大きなコイを1匹ずつ袋に入れて堀に運び入れるとコイは優雅に泳いでいきました。
広島城の堀はこれまですみついていた魚がいる程度でしたが、2年前から広島市にある鯉の養殖業者によってニシキゴイ600匹が放流されていて鯉城の名にふさわしい名所として新たな魅力を発信しています。

【広島陵北ロータリークラブ創立30周年実行委員会小川嘉彦実行委員長】
「コロナの時期なので家の中にいるのではなく」「ゆっくりと歩いてコイを見てもらえればそれで元気になってもらえればいい」

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