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広島県 休業要請を全面解除「新しい生活様式」は引き続き…

05/22(金)  20:30 掲載

広島県は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スポーツジムやバーなどを対象に続けている休業要請について、先ほど全面解除することを決定しました。

全面解除の対象となるのはスポーツジムやバー、カラオケ店などです。これらの施設は全国で集団感染、いわゆるクラスターが発生したり、「3密」が起きやすいとして、県はこれまで解除に慎重な姿勢を示していました。
しかし、県内では新たな感染者が2週間以上出ておらず、医療体制も保てていることから今夜から休業要請を全面解除することにしました。
ただし、スポーツジムでは会員以外の利用者に対しても連絡先を確認することを求めるほか、バーなどでも極力、客の連絡先を把握し、もし感染者が出た場合には積極的に施設名を公開するなど疫学調査に協力するよう求める方針です。
この他、現在、週末に限って出されている外出の自粛要請も解き、午後10時までとしていた飲食店での酒類の提供時間の制限もなくなります。
また、県教委は先ほど、県立の中学校と高校を来月1日から、また、特別支援学校は来月15日から全面再開することを明らかにしました。
それぞれの学校においては身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いを徹底させることとしています。

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