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次々再開 公共施設も温浴施設も3密回避で万全対策 

05/22(金)  19:50 掲載

新型コロナウイルス感染防止のため、休館や休業を余儀なくされていた施設が3密回避などの対策のもと、次々と再開しています。

広島市中区の江波山気象館はおよそ2か月半ぶりのオープンとなりました。
【衣笠アナ】
「これまでタッチパネルに触れて操作していましたが、足で踏むと実験が始まるようになっています」
館内では手で触れる展示をなくし人と人の距離をとる対策をしているほか、来館者にはマスクの着用や大きな声での会話をできるだけ控えるよう呼びかけています。
一方で、体験コーナーやミュージアムショップなどは当面、休止することにしています。
【訪れた人は】
「今日来られてよかったです。(再開は)やっぱりうれしいですね」
【広島市江波山気象館・脇阪伯史主幹学芸員】
「これほど長い間館が閉まっていたのは初めての経験で非常に寂しい思いがございました。
これからはより一層気を引き締めて皆さんをお迎えする準備、対応を続けていきたいと思います」
【市場アナ】
「こちらの温浴施設ではおよそ1ヵ月ぶりに営業を再開しました」
【アジアンリゾート・スパシーレ角戸由美子支配人】
「10時の開店の時に、常連さんが表で立って待っていただいた姿を見た時に本当にうれしく有難いと思った」
坂町平成ヶ浜にある温泉施設「スパシーレ」は先月13日に休業して以来、久々の営業となりました。利用者は、受付で検温が必要です。それでも、施設には、再開を待ちわびた客が次々と訪れ、露天風呂ではゆったりとした開放感を楽しんでいました。
この温泉施設では設備の消毒や殺菌に努め、利用客にも、間隔を空けるよう協力を呼びかけています。
【客は】
「ああいいよ、長いこと待ったからね、本当に気持ちいいです」
「気持ちいい久しぶりなので、たまたま今日休みなので来た!」

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