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青春映画「尾道3部作」尾道市出身 大林宣彦監督(82)死去

04/11(土)  11:50 掲載

広島県尾道市出身の映画監督・大林宣彦さんが10日夜、亡くなりました。
「時をかける少女」など尾道市を舞台にした「尾道3部作」の青春映画で知られる、映画監督の大林宣彦さんが、10日夜、肺がんのため、東京都内の自宅で亡くなりました。82歳でした。
尾道市を舞台にした最新作が、10日に公開予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、延期となっていました。

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