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桜咲き始めの週末 新型コロナで花見は自粛

03/28(土)  18:00 掲載

県内でも今月22日に桜の開花が発表され
本格的な花見シーズンとなった週末ですが、
新型コロナウイルスの感染拡大で
広島市内では自粛ムードが漂っています。

【胡子美佳 記者】
「広島市南区の比治山公園です。
こちらの桜は2分咲き3分咲きといったところです。
例年、桜の時期には花見客で賑わいますが、
新型コロナウイルスの影響もあってか、
公園内は閑散としています」

春にはソメイヨシノなど、
およそ1300本の桜が咲き誇る比治山公園。
新型コロナウイルスの感染が広がる中、
広島市は飲食を伴う花見を控えるよう
呼びかけていて、
今年は寂しい春となりそうです。

【公園を訪れた人】
「いつもだったらここら人がいっぱいだろうけど。
自粛されているんでしょうね」
「コロナが早くおさまってくれたらいいけど。
今年は仕方ないんじゃないですか」

気象協会によりますと、
広島市内の桜は今月30日に
満開を迎えるということです。

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