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手すき和紙作り最盛期

03/14(土)  18:00 掲載

大竹市の冬の風物詩『和紙づくり』が
今年も最盛期を迎え昔ながらの製法を
守り行われています。

大竹市の防鹿地区はかつて、
和紙づくりが盛んな地域で
1000軒を超える生産者がいました。

失われつつあった大竹の手すき和紙の文化を
後世に繋げようと地元『おおたけ手すき和紙保存会』では
後継者の育成に力をいれています。

この日、作業していた竹中智和さんもその一人。
2年ほど前に呉市から大竹市に移住してきました。

大竹手すき和紙は
激しい動きのある神楽のお面に使われるほど
丈夫なことで知られていて保存会では
一般の人に向けた手すき作業の体験を行い
普及に力を入れています。

手すき和紙作りは6月頃まで行われます。

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