『TSSライク!』裏側に密着

  • 13:00
    全体会議
    昼のニュース後、その日の番組を統括するデスクを中心に方向性と構成を決めます。
    キャスターも参加。コロナ禍で飛沫感染防止のため、マイクを使って話します。
  • 14:00
    取材中
    通常、記者・カメラマン・音声の3人で取材します。多い時には5~6班同時に取材に出ていることも。
  • 15:00
    原稿チェック
    取材した記者が原稿を作成します。編集長、総合演出、デスクを中心にチェック。
    読みやすいか、聞きやすいか、無駄な表現がないかを確認。
  • 15:30
    ヘアメイク
    キャスターはプロのヘアメイクさんにセットしてもらいます。
    女性は約45分、男性は約30分。
    メイク中は原稿のチェックをしたり、メイクさんと雑談することも。
  • 15:45
    映像の編集
    テレビは映像が命。記者と編集マンが二人三脚で進めます。
    どうすれば視聴者に届くか、話しながら編集します。映像だけでは伝わらない情報は原稿でフォロー。
  • 16:00
    番組コメンテーターと
    打ち合わせ
    コメンテーターに、きょうのニュースの流れを説明。コメントするポイントを本番直前まで話し合います。
  • 16:30
    「屋上天気」スタンバイ
    お天気担当のアナウンサーは屋上へ移動します。
    20分前にスタンバイ。カメラマンとフリップを出すタイミングを相談します。
  • 16:50
    本番スタート
    ニュースはしっかり伝えつつ、CMの間は和気あいあいとした雰囲気も。
  • 19:10
    反省会
    反省と課題を踏まえ、翌日の取材の打ち合わせも行います。
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