2013.07.21(日)  ブログ報告書その43 炎天をいただいて…

先日、大切にしまっていたものを発見し開けてみました。
中から出てきたのは、放浪の版画家・秋山巌先生からの暑中見舞いでしたsun
以前、秋山先生を取材させていただき、そのご縁でいただいたものです。

秋山先生といえば、
自由律俳句で有名な「種田山頭火」を題材にした作品が有名ですflair
この
「炎天をいただいて乞いあるく」
も山頭火が残した句です。
各地を放浪した山頭火が残した、炎天を「いただいて」という言葉。
なんてshine謙虚shineで、
shine感謝の気持ちshineにあふれているのでしょうか。

そして、そんな大きな太陽にまっすぐ向き合っている山頭火を
肉筆で表現した、秋山先生の表現力に脱帽ですfuji
あらためて宝物だなぁと実感するとともに、
秋山先生は今日も元気かなと思いをはせるのでしたclover