2013.05.01(水)  ブログ報告書その38 菓子博に行ってきました!

日に日に注目度がアップしている「ひろしま菓子博2013」に行ってきましたup
まずのぞいてみたのは、「シンボルゾーン」。
ここには、その名のとおり今回のひろしま菓子博のシンボルでもある
お菓子でできた厳島神社を中心に、
工芸菓子150点以上が展示されています。
注目すべきは、日本人ならではのdiamond繊細さdiamond
鳥も花も、お菓子でできているとは思えない質感と細やかさです。
いや~、私も映像では何度も見ていましたが
これはぜひ生で見ていただきたいsign01

そして、「にぎわい味わいゾーン」を歩いていると
なにやら「クリームぜんざい」の文字が…。
詳しく話を聞いてみると、
戦後60年間にわたって広島で愛されてきたスイーツの
復刻販売とのこと。
どこかで聞いたことがあると思ったら、
「甘党たむら」のアレですねflair
年配の方は特になつかしがられるそうですよ。
いわゆるぜんざいにアイスクリームがのっているものではなく、
その趣きは小豆シャーベットといった感じで
口の中でホロリと溶けていきます。
しかも、私がいただいたshine世界遺産スペシャルバージョンshineは、
原爆ドームをかたどった最中のようなお菓子もついていて
アイス最中のように食べることもできました。
一緒にのっている「抹茶」と「きなこ」のシャーベットも美味でしたよ。
これから広島のスイーツとして
再スタートさせたいということで、
菓子博以降の広がりにも注目ですnote

さらに!
前回ご紹介した「ごま摺り団子」の松栄堂の小野寺さんも
会場で元気いっぱいに商品を販売していらっしゃいましたclover
今回の菓子博でも売り上げナンバーワンに向けて好発進ということで、
この日も飛ぶように売れていましたよsun
お客さんの期待に応えるため、商品をきらさないように頑張っているそうです。
「お菓子で、震災の時の恩返しを」と話していた小野寺さん。
ぼくたちもお菓子を通じて応援できるかもしれませんねhappy01