2013.03.29(金)  スイーツその20 ギルモアタンバリンの「アクアプリン」

「新食感」という言葉が聞かれるようになって久しい昨今のスイーツ業界ですが、
今回ご紹介するのは、まさにshine新食感shineのプリンです!

その名も、「アクアプリン」mist
名前のとおり、使っている水にこだわっていて
水の郷百選にも選ばれている賀茂台地の地下から汲みあげた天然水を使っているんです。

ただそれだけでは、他と違う食感はうまれませんよね…。
このプリン、なんと!
卵を使わず
粉寒天を使って作られているのですflair

寒天と聞くと、固めの食感を思い浮かべてしまいますが、
こちらのプリンは
口の中に入れた瞬間に「ホロリ」と溶けてしまうのですclover
その食感の後に残るのは、牛乳のコク。
あとからかけるスタイルのシロップとの相性も抜群で、
「ビター」と「スイート」から選ぶことができます。

卵を使っていないので、卵アレルギーの方も嬉しい。
カロリーも普通のプリンのおよそ半分なので、ダイエット中の方も嬉しい。
とけるような食感は、年配の方にも喜ばれる。
どれもあてはまらない方も単純に美味しいから大満足。

味のバリエーションもいろいろあって迷ってしまいます。
(杏仁豆腐も自慢の逸品らしいですよ!)
店長の桂さんが思い描いた、夢のプリンをぜひnote