ワールドカップを支える人

毎週土曜日放送!

9月14日に開幕する『ワールドカップバレー2019』。そのうち10月9日~15日には、広島グリーンアリーナで男子広島大会が開催されます。
実はこの大会には、スタッフとして広島県内の学生バレーボーラーたちが多く参加することを知っていますか? そこで、この番組では、“縁の下の力持ち”として大会を支える人たちをシリーズで紹介。これを見れば、試合がさらに深く楽しめること間違いなしです!

#1“ラインジャッジ”は女子大生 8/10(土)15:25~、再放送8/11(日)14:55~

福山平成大学3年の菅野尚子さんは、もとはバレーボール部員だったが、高校の顧問の先生の審判姿に憧れ、その道を目指すことに。今回のワールドカップ男子広島大会では“ラインジャッジ(線審)”の大役を任されることになった。

#2 意外と知らない“モッパー”の世界 8/17(土)14:55~、再放送8/18(日)14:55~

試合中、選手たちの間をぬって、床に落ちた汗などを拭きとる“モッパー”。事故のない試合のために重要な役割だ。モッパーとして大会に総勢24人を送り込むのは、大学バレーの強豪・福山平成大学男子バレーボール部。世界大会に向けて期待を膨らませている。

#3 待ちきれない!アツすぎる女性ファンたち 8/24(土)13:55~、再放送8/25(日)14:55~

広島市に暮らす2人の若い女性。実は大のバレーボールファン。前回2015年のワールドカップバレー男子広島大会のときも会場で声援を送り、もちろん今回も現地観戦を予定。いまは日夜、応援グッズ作りに余念がない。彼女たちをアツくする“バレーボールの魅力”とは。

#4 知られざる“ボールリトリバー”の役割 8/31(土)14:25~、再放送9/1(日)13:35~

試合のロスタイムを少なくするため、サーバーにスムーズにボールを配球する“ボールリトリバー”。この重要な役割を任されたのは、廿日市市にある山陽女学園高等部のバレーボール部員たちだ。その練習現場に直撃。4年に一度の世界大会に向け、準備は万端!

#5 “公式球”は広島の企業から!9/7(土)15:55~、再放送9/8(日)17:27~

広島市に本社を置くボールメーカー「ミカサ」。今大会はもちろん、国際バレーボール連盟が主催する2020年までの世界大会の公式球製造を担当する。商品開発を行う本社工場を訪ね、ふだん見ることのできない製造工程を取材。ボールづくりにかける思いとは。

※上記の放送時間に加え、さらに再放送の場合があります。

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