TSSショートムービーフェスティバルX

若手クリエーターへ発表の場を提供するとともに、映像文化の活性化を目的とした『TSSショートムービーフェスティバル』は今年10回目を迎え、2月22日(土)広島市内の映画館・シネツイン本通りで表彰式が行われました。今年も地元広島をはじめ、全国から実写・CG・アニメーションなど、個性豊かな作品を多数ご応募いただき、その中から、ショートムービー部門7作品(グランプリ1作品・準グランプリ1作品・佳作5作品)、CM部門6作品(準グランプリ2作品・佳作4作品 ※グランプリ該当なし)の計13作品が栄冠に輝きました。

今年、ショートムービー部門のグランプリに輝いたのは、谷口崇さんのアニメ作品『ヌードバッター鉄雄』、CM部門の準グランプリは、小林勇治さんの作品『残業の夜のできごと』初鹿敏也さんの作品『靴の仮面』が獲得しました。

表彰式には、ドラマ「101回目のプロポーズ」や「大奥」で各方面から高い評価を受けたフジテレビドラマ制作部の林徹(はやし とおる)監督や映像作家の図師三千男(ずし みちお)氏、シネツインの蔵本順子氏が参加。また、プレゼンテーターとして、伊庭記念会の伊庭千代子(いば ちよこ)代表も応援に駆けつけ、受賞者に賞状とメッセージを贈りました。受賞作品は3月22日(土)深夜1時35分からTSSで放送します。才能豊かな作品をぜひご覧ください!

ショートムービー部門グランプリの谷口崇さん