第16回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会

広島県内のスポーツ界の発展を願い、将来世界に通用する選手の育成をめざし、プロゴルファーの倉本昌弘氏、広島東洋カープやサンフレッチェ広島など広島のスポーツシーンを代表するプレーヤーが一堂に会し、平成8年よりスタートしたチャリティーゴルフ大会も今年で17回目を迎えました。

第17回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会

リーガロイヤルホテル広島で行われた12月10日の前夜祭には、広島ゆかりのスポーツ選手などおよそ300人が出席。加藤義明実行委員長とカープの東出輝裕選手会長の挨拶で幕を開け、加藤実行委委員長から広島県スポーツ振興財団へ寄付金500万円の贈呈が行われました。また、会場ではサンフレッチェ広島のJ1優勝を祝し、山崎千秋取締役事業本部長に花束が贈呈されました。

小学校を対象にしたスポーツ用具の寄付企画「めざせ!未来のアスリート」では、応募の中から選ばれた2校(竹原市立竹原小学校・広島市立亀崎小学校)に、スナッグゴルフのセットやサッカーボール、野球セットなどが贈呈されました。

第17回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会
第17回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会

恒例のチャリティーオークションでは、カープの堂林翔太選手のユニフォームや黒田博樹投手のスパイクとグローブがオークションにかけられ、会場は一気に盛り上がりを見せました。

そして今年も締めくくりはプロゴルファー倉本昌弘氏の100万円相当のクラブセットをめぐってジャンケン大会が行われ、前夜祭は大盛況のうちに終了しました。その他の提供グッズは、1月6日午後4時からスタートするチャリティーネットオークションに出品されます。

第17回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会


第17回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会

翌11日には、広島カンツリー倶楽部八本松コースでゴルフ大会が行われ、99人が参加しました。大会には倉本昌弘プロ、佐伯三貴プロのほか、カープの前田健太選手や天谷宗一郎選手が熱戦を繰り広げました。この日、優勝を手にしたのは、一般の部では田村尚之さん、プロゴルファーの部は沖野克文プロでした。その他にも特別賞として、90㎝の記録を出した砂入雅之プロがニアピン賞を獲得しました。

この模様は、1月6日(日)午後4時~5時25分
『新春ドリームマッチ第17回広島県スポーツ振興 チャリティーゴルフ大会』で放送します。
普段とは違う各界のスポーツ選手の奮闘ぶりをぜひご覧ください。

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