情熱PRESS

H26.7.8平成26年度日本民間放送連盟賞中国四国審査会で優秀賞受賞!

矢野アナウンサー、お疲れ様でした!

7月4日(金)愛媛で開催された「平成26年日本民間放送連盟賞中国四国審査会」において、TSSで昨年8月6日に放送した「ヒバクシャと被曝者~繰り返される悲劇~」が報道部門で優秀賞に選ばれました。

この番組では、原爆と原発の違いはあれど、放射能に人生を翻弄させられた被爆地ヒロシマと、3・11後のフクシマの2つの「被ばく地」を通じ、“核”がもたらしたものについて、私たちが何を見つめ、何を伝えていかなければならないかを考えました。

審査委員からは次のような講評をいただきました。

吉岡 忍委員
「原爆と原発と3・11を繋げて視聴者に理解させようとする姿勢、また3・11の被害者に対する丁寧な取材を評価する」
下重 暁子委員
「原爆と3・11を重ね合わせるのは誰でも考えるが、この2つのテーマを合わせるのは大変むずかしく大変だったと思う。」
音 好宏委員
「広島と福島は、むずかしいテーマだと思う。強者であるときは、強く主張できるが、弱者であるときには発言しづらい社会の空気、その事について問うている作品だと思う。テーマがむずかしいので映像がなく苦労されたと思います。」