情熱PRESS

第22回FNSドキュメンタリー大賞 ノミネート作品

還暦おやじは最年少5月25日(土)午後12時~12時55分放送

★ナレーター:泉谷 しげる

第22回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品「還暦おやじは最年少 ~今日を生きる 16人が暮らす何もない島~」は、呉市豊浜町豊島の沖合7キロに浮かぶ小さな島「斎島(いつきしま)」にやってきたIターン移住者、星野右郷(ほしの うきょう)さんと島民の暮らしを描きます。

移住先は、「自動販売機すらない」島。

海と島の多島美が織りなす瀬戸内海に浮かぶ「斎島(いつきしま)」は、最盛期には島民546人を数えましたが、今では島で暮らす実人口僅か16人。うち移住者が6人を占めます。もはや限界集落を超えた島の過疎化。商店も無くなり、自動販売機すらない、不便な島となりました。

そんな逆風の島に星野さん夫婦は9年前に東京から移住してきました。

今年で60歳になる、島で最年少の星野さん。 東京のど真ん中で、大手ゼネコン協力会社の要職にありながらも、そのお金を介した生活に疑問を感じ、9年前に夫婦で移住。まだバリバリ働けた50歳で人生の転換を図りました。

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ここには、「何もないけど、何でもある」。

星野さんは島のなんでも屋「よろずや」として八面六臂の活躍を見せます。 正月以外の364日運航する一日5便の連絡船の切符売りとして桟橋に立ち、届けられた島民への新聞、郵便、宅急便も一手に引き受けて配達。遊歩道の草刈りや古い山道の整備、イノシシの捕獲、水道メーター検針等々、可能な範囲で島のために労力を惜しみません。

のんびり島暮らしを楽しむどころか、無休の生活。 しかし彼は幸せを感じ自分の変化を感じています。何が彼をそうさせるのか!? この「何もないけど何でもある島」で星野さんが見つけたものとは??

「還暦おやじは最年少」第22回FNSドキュメンタリー大賞 ノミネート作品 5月25日(土) 午後12時~12時55分放送