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参加者の感想
2016 わんぱく農業体験 第1回目
2016 わんぱく農業体験 第1回目・『保護者の感想』
町育ち?で、セミとりくらいしかしたことないうちの子が、自然と触れ、かえるやアメンボを間近にし、どれだけわくわくしたことか、想像しただけでとてもうれしく思います。田んぼで転んだ第1号となった事を聞き、せっかくの田植え体験、“田んぼで転ぶのが醍醐味よ!おかあさん、せっかくだから泥だらけでも転んでほしかったよ”と言うと、不安そうだった子供も安心したようで、田んぼで足をとられ歩きにくかったこと、思っていたより田んぼに水が少なかったこと、田植えは腰が痛くなり大変だ、など楽しそうに話してくれました。(転んだズボンをドロドロにしてしまった事を、不安に思っていたんだと思います。)食べることが大好きな子なので、今回の体験が今後の“食”について、一つ一つ大事に作られていることなど考えるきっかけになればいいなと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
裸足で田んぼの中に入ることが、とても新鮮だった様です。なかなか、出来ない経験だと思います。最初はとても不安そうでしたが、とてもいい顔をして帰ってきました。昔だと身近にあったものが広島市内に住むと、とても遠くに感じますね。カエルの鳴き声もおたまじゃくしも、ちょっと遠くまで足をのばさないと体験出来ませんが、でもそのためにバスに乗り1人で行くという体験も大切な事なんだと思いました。次回もよろしくお願いします。
行く前は楽しみにしつつ、少しの不安があった様ですが、帰って来たら、楽しくて仕方なかったという風でした。本当にものすごく楽しかったという事が、全力で伝わってきました。沢山話も聞かせてくれました。TV放送も一家で観ました。チラと写っていて、大喜びしました。仲良くなったお友達が写った場面では興奮しながら「ホラ、この子、この子が○○ちゃんだよ」と一生懸命教えてくれました。本当に素晴らしい経験をさせていただき本当に有難く感謝致します。
4年程前から、田植えをしてみたいと言っていた娘は、わんぱく農業体験に参加させて頂けるお手紙を受けとったときから、5月22日の田植え心待ちにして迎え、帰宅後もしばらく興奮冷めやらずといった様子で田植えの話を色々と聞かせてくれました。中でも田んぼに足を入れた瞬間が一番印象に残ったようです。スッと無音で入ると思っていたけど、足の裏から「ズブズブ…」と空気が入る音がして驚いて肩をすくめた時に、回りの仲間たちの足元からも「ズブズブ…」と次々と聞こえてきて笑いたくなるほど面白くなった。想像しているのと、やってみるのとでは違うことがあるんだと気が付いたと言っていました。そこにそんなに感動するんだ!と子どものアンテナの面白さに触れて、楽しく土産話を聞きました。作物を育てる大変さ、楽しさを感じて欲しいと思い参加させましたが、田植えで実体験に勝てるものはないと感じた娘が、次回は何を何から感じて帰って来るのか、成長してくるのか、それが親としては楽しみになりました。
身体が弱く、外で力一杯と言う事とは無縁な生活をしている孫に、何かチャレンジさせたいと思い、娘の背中を押すことに。出発の前日、忘れ物をしない様にと頂いた資料を見ながら荷物の確認をしている姿を見て楽しみにしているのがよくわかりました。当日の朝、いつもの元気な声はなくどことなく不安な様子が伝わりどんな一日を過ごしてどんな顔でこのドアを開けてくれるのだろうと送り出しました。帰って来た孫の顔は朝の不安を感じさせることのないとても明るくキラキラとしていました。孫は「ただいまー」と言ったかと思えば、今日の出来事を話し始め…とても楽しい日をありがとうございました。
今回初めて何の関わりも無い見知らぬ人の集まりに参加する機会に恵まれわくわくしていたのが、前日になるとお友達できるかな?と不安な様子でした!でも、農業体験を済ませ帰って来た顔は笑顔で隣の子と話しながら来る姿が見えて安心しました!日常生活では味わえない田植えの泥の感触や、後の川遊び等々楽しかったようで、解散するなり話し始めると止まりませんでした。前日の日が運動会だったので体力的にどうかなと心配していたのですが、そんな心配は無用で次回の6月12日に早くならないかなと次の体験が待ち遠しくて仕方ないようです。学校とは別の集団生活で、また新たな出会いと発見の場が出来たことに嬉しく思います。一つ一つの体験を経て娘がどう成長していくか楽しみです。
この度は農業体験プログラムに参加させていただき、ありがとうございます。学校から案内を持って帰ると、本人からこのプログラムに参加したいと言い出しました。虫などが苦手なので、少しびっくりしましたが、普段経験できない事なので応募してみました。当日朝はあまり緊張することもなく、ご機嫌で出発しました。うちに帰ってから、かなり疲れた表情でしたが、苗の植え付けのやり方を再現してくれて、「3本をまとめて植えるんよ~」と教えてくれました。「今日は疲れた~俺がんばったんじゃけ~」と充分達成感があったようです。夕方のニュースで、田んぼの泥の感触がくすぐったそうなウキウキした笑顔を見て、とてもいい経験をしてきたんだなぁと思いました。また、泥に足を取られ思い通りに身動きが取れない中で、苗を植えつける大変さに、農家の方々の苦労を感じたのではないかと思います。植えたお米を貰えるかはわかりませんが、「収穫したら、お母さんに食べさせてあげるけんね」と、収穫の時期を楽しみにしていました。
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