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参加者の感想
2018 わんぱく農業体験 #4
2018 わんぱく農業体験 #4・『保護者の感想』
前回は悪天候で中止になってしまい残念で、その事もあり今回はとても心待にしていました。「どうだった?」と聞くと「めっちゃ楽しかった!」との返答で、沢山のさつまいもとお米を得意気に見せてくれました。普段はグイグイいけない性格の我が子なんですが、リーダーさんや班の子達とのお別れの時にはみんなで集まって話をしたりして楽しそうにしてる姿を見てとても嬉しく思いました。楽しいイベントに参加出来て本当に良かったと思います。ありがとうございました。また参加出来たら良いなと思っています。
毎回帰って来た時、いい顔をしていて興奮気味にどんどん話が出てくる我が子を見て、参加することができて本当によかったと思いました。農業体験だけでなく、地域の方々とのふれあいや、リーダー、仲間との交流を通して、普段の生活だけでは感じることのできないものを吸収してきたんだなというのがよく伝わりました。収穫したお米、サツマイモは美味しく頂きました。ありがとうございました。
この度は「わんぱく農業体験」に参加させて頂きまして本当にありがとうございました。4回目が、お天気に恵まれ、開催された事を親子で喜んで当日を迎えました。それだけ第3回目の稲刈りの中止が、悔やまれた様子で、数日前から、台風の心配、てるてる坊主作りなど、すごく楽しみにしている娘でした。自然とふれあう機会が少なく、虫も大の苦手な娘が…とおどろきです。第1回目の体験から、食事を一生懸命に食べ、残すことがなくなり、泥の中に入ると以外と楽しい事を知りました。2回目のサツマイモの植付け作業も本当に楽しく、特に「アユ」はそれ以来今夏の夕ご飯に何度リクエストされたか…というくらい喜んで食べてくれていました。今回も「泥だらけ」が誇りでもあるかのように、得意げに語ってくれました。「大きい重たいサツマイモ」も「頂いたお米」もいつもは重いから持ってと言われるのですが、勲章のようにかかえて帰りました。1人や1家族では出来ない長い巻き寿司も良い思い出になったと思います。限られた時間の中でこんなにも素敵な経験が出来ましたのも、お世話して頂いた皆様のおかげだと改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
お世話になり、ありがとうございました。3回目の稲刈りをとても楽しみにしていたので、悪天候による中止で残念がっていましたが、今回の芋ほりも幼稚園依頼だったので、大きい芋を掘ってくる!と張り切って出発しました。大きい芋はとても力がいるのですごく大変だったけど、大きいのが獲れた時の達成感を感じ、小さいイモもつるごとたくさん獲れて、満足していたようでした。また、長い巻きずしを作ったり、1本丸ごと食べたりして、最後の農業体験が一番楽しかったようでした。収穫したイモのお土産は、まだいただいていませんが、焼きイモやおイモご飯にして欲しいと、美味しくいただける日を楽しみに待っています。家族みんなもとても大きなイモにびっくりして、どうやっていただこうかと楽しみにしています。またお土産の新米は、ちょうど翌日が社会見学でお弁当持参だったため、おにぎりにして持たせたところ、とても美味しかった!と自分で田植えをしたお米に愛着もあり、嬉しそうに帰ってきました。今回は、農業体験という貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。普段は土を触るということも少ない生活ですが、土の中から虫が出てきたり、田植えや苗植え、そして収穫を体験したことによって、日ごろ食べている植物の育てる大変さや、楽しさを実感できたようで、うれしく思いました。また今後も身近な野菜などを育てることなどで、継続して食べ物を大切にする心を持ち続けて欲しいと願っています。
前回の稲刈りが中止になり、今回のサツマイモの収穫をとても楽しみにしていました。久しぶりにリーダーや班のお友達に会える嬉しさと、これで最後という寂しさがあるようでしたが、集合場所で皆に会えた途端笑顔になっていました。農家の方々が収穫してくださったお米と、自分の手でどろんこになって掘った大きなおイモがすごく嬉しかったようで、早速新米で炊いたごはんを家族でいただきました。ごはんに明太子をのでようとすると、「ママだめ!明太子のせずにそのまま味わって!」と言われてしまいました。美味しいね。ありがとね。と言いながら、本人もおかわりをして自分たちで植えた稲の成長を実感し、尚更美味しい夕ごはんとなりました。長い巻き寿司作り体験も初めてで、柿や焼き鳥が美味しかった!と話してくれ、おみやげの巻き寿司も「パパ食べてみて!」と満足そうでした。以前いただいて帰ったカブト虫も卵を産んでくれ、来年への楽しみもできたようです。兄のおみやげ話を聞いて弟も「ぼく来年行きたい」と目を輝かせていますが、まだ一年生なので「四年生から行けるんよ」と言われてショボンとしています。四年になったらまた応募させてもらいたいと思っています!今回も含め、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
普段の生活の中では、体験することの少なくなった農作業や大自然、生き物との触れあいの中で、食べ物や命へのありがたさに気がついてくれるようになりました。何気なく残していた食べ物も、「命をもらっているんだから全部食べよう!」と言って食べる姿は、このプログラムに参加した大きな収穫と成長だと思います。自分が作った(関わった)ことが自信になり、もち帰ったサツマイモやお米を離れて暮らす祖父母にも食べてほしいと言って、達成感と満足感を味わう経験となりました。また、違うプログラムにも参加させたいと考えています。スタッフの皆様を始め、ご理解ご協力くださった農家の方々には心から感謝いたします。
わんぱく農業体験、リーダーのお兄さんお姉さん、スタッフの方々、色々とお世話になり、ありがとうございました。子供に食の大切さ、物を作る大変さを知って欲しく、このわんぱく農業体験に応募させていただきました。子供は、楽しみながら農作業をすることで、大変さと出来たときの喜びを感じることが出来たようでした。田植えでは、田んぼに入るのがはじめてで、はじめは怖かったけどすくになれてどろどろになりながら、まっすぐに植えるのが大変だったとはなしてくれました。近くの小川に入って足を洗ったこと、冷たくて気持ちよかったと、楽しそうでした。みんなで協力して作った、長い長い巻きずし、家に帰ってみんなで晩御飯で食べました。その時の様子をほんとに楽しそうに話してくれました。とってもおいしかったです。 どれも、はじめての体験ばかりで子供にとっては、忘れられないいい経験になったことだと思います。
全4回の農業体験、稲刈りが雨の為できず残念でしたが、毎回「楽しかった!」と笑顔で帰って来ました。魚のつかみ取りや長い巻き寿司作り、普段、中々経験できない事も経験でき、うれしかったのだと思います。持ち帰ったお米を差しだし、「今日はこのお米でごはんを炊いて!」と言い、一口、口に入れると「おいしい!?」とうれしそうに聞いてきたり、おイモの天ぷらをすると、ひとつこっそりと持って行って食べたり、(いつもは食べないのですが…)自分が作ったという喜びがあったのだと思います。最後には、班の仲間やリーダーと笑顔で話をし、写真を撮り、楽しく終える事ができました。
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