いよいよ実りの秋、今回は稲刈りに挑戦! 3ヶ月ぶりに元気な子どもたちがやってきました。
呉市農業振興センターの岡本さんに「のこ鎌」を使った稲の刈り方を教えていただきました。
この日はグリーンヒル郷原のレストランでお昼ご飯を食べました。 とにかくにぎやかなランチタイムです。
農家の久保さんです。7月の大雨や夏の猛暑のなか、 子どもたちのために田んぼを管理してくださいました。
午後からは田んぼに移動!みんなで植えた苗が稲穂に、収穫の時を迎え黄金色に輝いています。
これは脱穀機と千歯こきです。昔久保さんのご先祖が実際に使われていたものです。大切な道具を見せてくださいました。
青空のもと稲刈りが始まりました!二人一組で稲を刈り、束ねます。
どんどん稲刈りが進んでいます。 子どもたちが植えたお米は「夢つくし」という極早生の品種で、今年は約200kg収穫しました。
稲刈りが終わると今日の夜ごはんはBBQ! 班の友達と一緒に「いただきます!」ドンドン焼いてかなりの勢いで食べていました。 みんなお腹がすいていたのでしょうね。
夜は、亘平リーダーのレクレーションです。ヒントが書かれた紙を読みながら、とある島の地図から宝のありかを探します。子どもたちが持っているヒントはバラバラ。班のみんなで協力しないと、宝の場所は分からないのです。 コミュニケーションの力を養うゲームです。ゲームを楽しんだところで1日目のスケジュールは終わりました。
2日目、朝は竹とんぼ作りに挑戦です。 講師は吉弘さん、渡辺さんです。この日は2種類の竹とんぼを作りました。 子どもたちがケガをしないように、羽の形を整えるときは紙やすりを使います。真剣な目でヤスリがけをしていました。
出来上がった竹とんぼは外に出て遠くに飛ばす競争です。せーので一斉に飛ばすのですが、どうやら遠くに飛ぶ「角度」があるようです。
1泊2日の農業体験は、稲刈りだけでなく子どもたち同士の絆づくりになりました。 次回は最終回、サツマイモ掘りです。
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