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2019年11月06日(水)
漬け物・アンケート結果 2018/8/4~2018/8/16

ほぼ毎日食べる人が3割。好きなのは「キムチ」

ほぼ毎日 32%
週に4~5回 8%
週に2~3回 26%
週に1回 10%
半月に1回 14%
食べない 10%


広島リビング新聞社ウェブサイトで調査
2018年8月4日から13日間、男女52人の回答

漬け物が好きな人は、「大好き」「まあまあ好き」を合わせて76%。食べる頻度は「ほぼ毎日」が32%、次いで「週に2~3回」26%となりました(上)。食べる機会は、「自宅の食事のおかず」と答えた人が最も多く85%。また、「市販の漬け物を購入する」人が75%を占めました。好きな漬け物、食卓によくのぼる漬け物1位は「キムチ」、2位は「白菜漬け」。「キムチ」は男性よりも女性に選んだ人が多く、「白菜漬け」は女性よりも男性が多く選んでいます。一方、漬け物が「嫌い」な人は6%、「食べない」人は10%でした。

1.漬け物が好きですか

大好き 35%
まあまあ好き 41%
あまり好きではない 18%
嫌い 6%

「大好き」35%、「まあまあ好き」41%となりました。「大好き」を選んだ人は女性よりも男性に多く、女性31%、男性44%。年代別にみると、30代11%、50代18%と、他の年代よりもかなり低くなっています。

2.あなたが好きな漬け物、家庭の食卓によくでてくる漬け物は何ですか(複数回答)

白菜漬け 21
キムチ 33
たくあん 18
きゅうりやナスの浅漬け 19
きゅうりやナスのぬか漬け 6
赤カブなどの甘酢漬け 3
奈良漬け(粕漬) 2
ピクルス 3
広島菜漬け 8
高菜漬け 3
らっきょ 11
しば漬け 3
ショウガ漬け 1
その他 3

最も多くの人が選んだのは「キムチ」で63%、次いで「白菜漬け」40%、「きゅうりやナスの浅漬け」37%となりました。男女別にみると、女性は「キムチ」を選んだ人が最も多く69%、男性は「白菜漬け」を選んだ人が最も多く63%となっています。

3.あなたやあなたの家庭ではどのくらい食べますか

ほぼ毎日 32%
週に4~5回 8%
週に2~3回 26%
週に1回 10%
半月に1回 14%
食べない 10%

食べている人は90%、そのうち最も多かったのは「ほぼ毎日」で全体の約3割となりました。「ほぼ毎日」を選んだのは、全員漬け物が好きな人で、「大好き」な人の71%。また年代別では、20代と60代以上の7割以上が選んでいます。

4.漬け物はどんな時に食べますか(複数回答)

自宅の食事のおかず 44
酒のさかな 9
おにぎりの具 11
お茶漬けのとも 9
カレーライスやチャーハンの付け合わせ 17
弁当の具材 6
その他 5

「自宅の食事のおかず」が最も多く、全体の85%が選ぶ結果となりました。男女別にみると、男性は「おにぎりの具」として食べる人が31%いたのに対し、女性は19%。また「酒のさかな」も男性25%、女性は14%と差がみられます。

5.漬け物にしてみたい野菜や果物があるとしたら、それは何ですか

●スイカ、スイカの皮(6人)
・美味しいと聞いたので。(女性・48歳)
●オクラ(3人)
●ゴーヤ(3人)
●アスパラガス(2人)
●ウリ(2人)
●キュウリ(2人)
●なし(2人)
●メロン(2人)
●アボガド(1人)
●くじら(1人)
●ズッキーニ(1人)
●冬瓜(1人)
●トマト(1人)
●ニンジン(1人)
●ニンニク(1人)
●モヤシ(1人)
●リンゴ(1人)
●レモン(1人)
●レンコン(1人)
●若いマンゴー(1人)


・あまり冒険はしない方なので、定番の野菜を食べたいです。(女性・27歳)
・単に好きなものになりますが「キウィ」水分が多いから無理ですね。 「りんご」の方が現実味あるかもしれません。(女性・47歳)

6.あなたの家庭では、漬け物をどうやって準備することが多いですか

市販の漬け物を購入する 75%
自宅で漬け物を作る 17%
知人や親せきにもらう 2%
その他 6%

「市販の漬け物を購入する」人が3/4を占める結果となりました。一方、「自宅で漬け物を作る」人は17%。年代別にみると、20代以下0%、30代22%、40代9%、50代12%、60代以上36%と、60代以上では1/3を占めています。

7.市販の漬け物を購入するとき、重視するポイントは?

メーカー名や産地 41%
見た目の良さ 10%
賞味期限の日数 23%
添加物の有無 16%
その他 10%

「メーカーや産地」を重視する人が最も多く、41%となりました。男女別にみると、「メーカーや産地」を気にする人は、女性よりも男性に多く、男性50%、女性36%。「賞味期限の日数」は男性19%、女性25%と、女性がやや高くなっています。

8.市販の漬け物の塩分について、イメージは?

塩分は高いと思う 42%
塩分はちょっと高めだと思う 35%
塩分はちょうど良いと思う 17%
分からない 6%

「塩分は高いと思う」「塩分はちょっと高めだと思う」合わせ、77%が高いイメージを持っている結果となりました。高いと感じている人は男性よりも女性に多く、男性56%、女性86%。年代別にみると、50代で65%と他の年代より低くなっています。

9.漬け物があまり好きでない人、苦手な人にお聞きします。その理由は?

・塩味が濃い。(女性・36歳)
・辛い(女性・42歳)
・塩分の取りすぎになるから。(男性・45歳)
・風味が、とても苦手だからです。(男性・46歳)
・臭い、食感、味、すべて…ゴメンナサイ(女性・54歳)
・塩辛いので。(女性・56歳)
・臭い(男性・57歳)
・塩分が高いから(男性・65歳)

10.漬け物を焼きそばやチャーハンにまぜたりと、おいしい調理法をご存知の方はお教えください

・ごはんでも麺でも炭水化物に合わせたら、なんでも美味しいと思います。サラダのドレッシングが切れてなくなったときに 寂しいので、レタスなどの葉野菜の上に漬物のきゅうりをのせて食べていました。(女性・27歳)
・高菜漬けをチャーハンに混ぜる。(女性・36歳、男性・75歳)
・一時期はたくあんチャーハンに凝りましたが、やっぱり白飯が一番です。(女性・39歳)
・パスタにまぜる。(女性・39歳、女性・42歳)
・チャーハンにふくじん漬けを入れる(女性・40歳)
・漬物の天ぷら(女性・42歳)
・漬物は白いご飯が一番美味しいです。 調理したことありません。(女性・47歳)
・漬物を豚肉と野菜と一緒に炒める(キムチ漬け)(女性・48歳)
・カレーに入れて混ぜて食べる。(女性・50歳)
・高菜やラッキョウをチャ-ハンに混ぜることがある。(女性・50歳)
・やはり、キムチ納豆。発酵ベストカップルです。(女性・52歳)
・高菜やキムチはよくチャーハンにしていただいています。(女性・53歳)
・チャーハンに、ジャコと葉物漬物と卵、醤油で作ります。広島菜の古漬けを豚肉と炒めて中華風に。ザーサイと豚と筍で中華炒め。キムチで酸辣湯等 梅酒の実 ジャム、パウンドケーキのラムレーズンがわり。クリスマスケーキのラムレーズン(女性・54歳)
・キムチを刻んでチャーハンに入れる(女性・65歳)
・油スパゲッティに使うとおいしい。(女性・68歳)
・キムチを味噌汁にいれる キムチ納豆とあえる(女性・80歳)
・巻き寿司(女性・80歳)

11.「漬け物はおふくろの味」と言われていたこともあります。漬け物についてエピソードがあればお書きください

・小さい頃に、母親が浅漬けを早く作ろうとして、ビニール袋に浅漬けの元と野菜を入れたものを車で轢いていたのを思い出しました。(女性・27歳)
・おばあちゃんがよく作っていました。(女性・36歳)
・日本に住む韓国の友人からもらうキムチが本当においしくて、もらえることにすっごく感謝しています。(女性・39歳)
・野菜が苦手でしたが、たくあんや千枚漬けは小さい頃から大好きで、オヤツのように食べていました。母が漬けているキュウリなども、今思えば市販のものと違って本当に美味しかったなぁと思います。(女性・39歳)
・子どもの時におばあちゃんの家に遊びに行くと、家で漬けた漬け物を食べながらお茶を飲んでいる姿を見てどちらも何が美味しいのかと思っていたが、母がその時のおばあちゃんの年齢に近くなり、同じように漬け物とお茶を食べるようになり、私も最近その食べ方が美味しいと思うようになってきた。そうやって代々、漬け物の味は受け継がれていくのだなと思う。(女性・40歳)
・昔、母がぬか床を使ってお漬物をつけていましたが、ぬか床のひんやり感がきもちよかったなーと今思い出しました。(女性・40歳)
・実家の母が漬物を漬けるのが好きで、いろいろつけています。子どものころから母が京菜で漬ける広島菜漬けが大好きでした。今でも時々、宅急便で送ってくれます。ご近所におすそ分けして評判もいいんですよ。(女性・42歳)
・エピソードではありませんが・・・常備している漬物は大根の漬物、つぼ漬け(白いご飯用)と福神漬け(カレー用)。漬物すべて「新進(しんしん)」のもの。 子どもの頃はあまり美味しいと思っていなかった食べ物(漬物以外も有)が大人になったら好きになったり、食べるようになると両親から言われてきました。今その通りになっています。(女性・47歳)
・母がらっきょうの漬け物を作っていて、今も帰省したらもらって帰ります。私も作るのですが、味付けは市販のものなので、母の味にはかないません。(女性・50歳)
・県外の友達に広島菜を紹介したら「苦味」を指摘されました。広島菜が苦手な人が存在するなんて、びっくりでした。(女性・52歳)
・実家では父が梅干を漬けていました。梅酒は自分で。ラムレーズンは毎年つけています。(女性・54歳)
・漬け物はおふくろの味だそうです。(男性・57歳)
・田舎で、塩漬けのこうたけは絶品でした。今は、山が荒れて取れなくなりましたが、妙に懐かしくなって食べたくなっています。(男性・63歳)
・母は梅干し、たくあん、奈良漬け、白菜漬け、なんでも手作りしていた。(女性・65歳)
・スイカの皮の漬物。スイカの皮の白いところを塩でもみ、千切りにして甘酢につけます。半日ほどでできます。母ではなく祖母の味だったと思います。(女性・67歳)
・子どもの頃、友達の家に行くと、ご飯のおかずは漬物だけだった。おいしくてご飯をたくさん食べた。(女性・68歳)
・現在、女房が長期入院したため、独居老人状態。そこで取り敢えず、大好物のキュウリの浅漬けを。今夏は毎日、欠かさず食しています。(男性・75歳)
・子どものころ、母がぬか漬けをよくつけていたが、酸っぱいほど良くつかっていてあまり好みではなかったが、今では浅漬けの漬物が美味しく止まらない。(男性・75歳)

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
・回答
男女52人回答
・内訳
男性・16人(31%)
女性・36人(69%)
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