釣りごろつられごろ

放送日:土曜 午前 11:25~11:40
再放送:日曜 あさ 6:45~7:00

19/05/18放送 No.2145 「広範囲を狙え!爽快!瀬戸内の投げ釣り」 ~広島県江田島市・絵の島~

今週の釣りごろつられごろは、瀬戸内の投げ釣りをご紹介します。
暖かくなり始めるこの時期は、産卵を終えて浅瀬でエサを捕食するため集まってくるカレイを始め、乗っ込みシーズンに突入するチヌやマダイ、強烈な引き味で釣り人を楽しませてくれるアイナメなど豊富な種類の魚を狙うことができます。
午前5時30分、広島県広島市中区南吉島のボートパーク広島を出発。今回の取材で向かったのは宮島の東側に浮かぶ無人島、絵の島。この日のメインターゲットはカレイですがチヌ、マダイの実績も高いポイントです。
カレイは群れで行動するため、広範囲に群れを探るのが釣果を上げるポイント。
釣り場に到着すると釣り人たちは竿を1人4~6本出して広範囲を狙い分けます。
この日の序盤は反応が全くありません。本来なら早い段階でアタリがあっても良いそうですがアタリやエサ盗りの反応はなく我慢の時間が続きます。10時過ぎの満潮までが最初の狙い目という釣り人。そして、釣り開始から約1時間。ようやくアタリが!釣り上げたのはカレイではありませんが良型のチヌが姿を現します。すると時合いが訪れたのか立て続けに他の2人の釣り人にもヒット!見るからに重量感のある手応え、
果たして姿を現したのはカレイか、それとも…お楽しみに!

釣果

チヌ4匹(30~48cm)
マダイ3匹(40~58cm)
アイナメ1匹

取材場所
広島県江田島市沖美町美能・絵の島
取材日・出船時間・出港
2019/04/21 05:30 広島県広島市中区南吉島 ボートパーク広島
問い合わせ(釣具店・渡船)
大河フィッシング TEL090-2094-2391
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