釣りごろつられごろ

放送日:土曜 ひる 11:25~11:40
再放送:日曜 あさ 6:45~7:00

17/11/25放送 No.2070 「アタリを見極めろ!瀬戸内ウマヅラハギ釣り」 ~山口県・周防大島沖~

今週の釣りごろつられごろは、ウマヅラハギの船釣りをご紹介します。
ウマヅラハギといえば、小さな口でモゾモゾとエサをついばむことから、エサ取り名人として釣りにくい魚の代表格のように言われています。アタリの反応が小さく、竿先が少し浮くだけなので、アワセのタイミングが難しい釣りです。
午前6時、広島県廿日市市の廿日市ボートパークを出船し、山口県周防大島沖に向かいます。ここは、ウマヅラハギのポイントとしては有名な場所。仕掛けは胴付き仕掛け。5~7本針で、エサには海エビを使用。船長が教えてくれる棚に仕掛けを下ろし、釣り開始です。まずはカゴのエサを出すためにしゃくって待ちます。
この日は、下げ潮で状況が悪いためか、活性があまりよくありませんでした。そんな中でも、小さなアタリを見極めて、ウマヅラハギを釣り上げる釣り人たち。アタリがあっても、時にはバラすなどこの釣りの魅力のひとつであるアタリの見極めに苦労します。
終わった頃にはクーラーボックスは満タンになりました。難しいアワセを攻略したときが楽しいウマヅラハギ釣り。お楽しみに!

釣果

ウマヅラハギ:65匹(27~38cm)
サンバソウ:1匹
マダイ:2匹 など

取材場所
山口県周防大島沖
取材日・出船時間・出港
2017/11/14 06:00:00 広島県廿日市市 廿日市ボートパーク
問い合わせ(釣具店・渡船)
釣師隊 TEL090-4577-0119
バックナンバーはこちら

釣りごろつられごろオリジナルキャップ

今が旬!釣りごろチェック!