釣りごろつられごろ

放送日:毎週土曜 あさ 10:55~11:10
再放送:毎週日曜 あさ 6:45~7:00

15/03/07放送 No.1930 「大物連発!一級ポイントで釣る瀬戸内の根魚」 ~愛媛県松山市・中島沖~

今週の釣りごろつられごろは、瀬戸内海の根魚を船釣りで狙います。
午前6時半に広島県尾道市瀬戸田町の垂水港を出船し、向かったのは愛媛県松山市にある中島の沖合です。ここは1年を通して、回遊魚から根魚まで様々な魚種を狙うことのできる、瀬戸内海屈指の一級ポイント。釣れる魚が少なくなる、この時期でも期待が持てる場所です。
今回の仕掛けは、胴付き仕掛けとサビキ仕掛けの2種類。胴付き仕掛けのエサにはイカナゴを使います。瀬戸内の魚はこの時期、主にいかなごの新子をエサとして食べるので、身が美味しくなるといわれます。特にガシラ、ソイ、メバルなどの根魚は他のエサは取らないとまでいわれるのです。10cm近いイカナゴがエサとなるため、大物への期待も高まります。
午前8時釣り開始。まずは仕掛けを底まで落としていきます。そしてゆっくりと竿を上下させ、誘いをかけますが、この釣りの難しい所は、なんと言っても根掛かり。根魚の居る岩礁帯を果敢に攻めていくため、どうしても根掛かりはつきものです。そんな状況に負けまいと、釣り人達はたくさんの仕掛けを用意。仕掛けがダメになってもすぐに次の仕掛けを用意し、休むことなく釣りを続けていきます。そして根魚釣りの魅力はアタリの取り方。ゴツンというアタリがあった後に、どのタイミングでアワセを入れるか。アワセが早すぎると掛からず、遅すぎると根に入られて、仕掛けごとダメになってしまいます。しかしその難しい所が、魅力であり楽しさでもあるのです。釣り開始早々、アタリが!メバル、カサゴ、ソイ、アコウなど、豊富な種類の根魚が次々と姿を現します。良型サイズも多く船上は大賑わい!大興奮の瀬戸内の根魚釣り。ご期待ください!

釣果

ソイ:2匹(30・38cm)
アコウ:5匹(30~39cm)
カサゴ:42匹(18~35cm)
メバル:34匹(16~33.5cm)

取材場所
愛媛県松山市・中島沖
取材日・出船時間・出港
2015-02-25 06:30:00 広島県尾道市瀬戸田町・垂水港
問い合わせ(釣具店・渡船)
ひでまる TEL090-8999-1035
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