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五輪合宿受け入れで準備へ 通訳確保へ
2017年 9月13日(水)
県内でも2020年の東京オリンピックに向けた準備が本格化しています。メキシコ選手団の事前合宿地となる自治体と町の担当者が集まり、初めての会議が開かれました。会議では来月中旬から、メキシコの競技団体の関係者が視察に訪れるのを前に、担当者が集まって、サポート体制の確認などを行いました。メキシコオリンピック委員会は、県内10の市と町で全26競技の事前合宿を行うことを決めています。福山市が競泳など最も多い8の競技、次いで、広島市がサッカーなど5つの競技を受け入れます。受け入れる自治体には、通訳の確保などのほか滞在費の一部負担が求められます。