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”外来魚”の駆除も兼ねた新しいフィッシングエリアが庄原市にOP
2017年 7月17日(月)
庄原市の備北丘陵公園に特定外来生物の駆除を兼ねた新しいフィッシングエリアがオープンしました。オープンしたのは県内最大のため池、国兼池に沿ったエリアで、長さ100メートルに渡り釣りを楽しむことができます。池にはブラックバスやブルーギルなど外来種が生息し、釣り上げたあとは処分されることになっています。釣り方はルアーのみで餌釣りは禁止。コイやナマズ、フナなど様々な淡水魚も生息していて在来種のフナなどはリリースすることがルールとなっています。利用料は大人1日1500円、中学生以下は1日500円などとなっています。