TSSみんなのテレビTSSスピークFNN

山口・柳井の夏を彩る「金魚ちょうちん」作り最盛期
2017年 7月16日(日)
白壁の街・山口県柳井市の夏を彩る『金魚ちょうちん』作りが最盛期を迎えています。
柳井市にあるシルバー人材センターの工房では、メンバー10人が『金魚ちょうちん』の製作に追われています。作業は、4ミリほどの竹ひごの輪を細い針金で組み上げ、金魚の形を作っていきます。その上に和紙を形に合わせ貼っていくと、金魚の原型が出来上がります。
柳井の『金魚ちょうちん』は、約150年前に青森の『ねぶた』をヒントに始まったと言われていて、戦後、今の形になりました。
来月行われる『柳井金魚ちょうちん祭り』には、約4000張りの『金魚ちょうちん』が並び、街を彩ります。