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広島市西区の堤防で大型バスが脱輪 
2017年 4月18日(火)
きょう午前、広島市西区の太田川放水路の堤防で、高校生およそ40人を乗せた大型バスが脱輪する事故がありました。この事故によるケガ人はいませんでした。観光バスは後輪が川の方に落ちていて、バス全体が斜めになって道をふさいでいました。きょう午前10時ごろ、広島市西区の太田川放水路の堤防を通る市道で、観光バスが脱輪しました。バスには県立吉田高校の生徒36人と教員1人が乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。バスは1年生の宿泊研修のため、広島市西区にある研修施設に向かう途中で、道を間違えた運転手が現場で向きを変えようとしたところ、脱輪したということです。バスの運転手は「多少の焦りはあった。車に迷惑をかけまいとと思ったのが、逆になった。地図を見ておけばと反省しています」と話していました。警察は運転手などから事情を聞いて、詳しい事故の状況を調べています。