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映画『孤狼の血』 呉でロケ始まる
2017年 4月17日(月)
撮影のほとんどが呉市内で行われる映画『孤狼の血』が17日、クランクインしました。映画『孤狼の血』は、昭和の呉市を舞台に警察と暴力団のプライドをかけた戦いを描くもので、メガホンをとるのは映画『日本で一番悪い奴ら』などを手掛けた白石和彌監督です。17日に撮影されたのは、暴力団との癒着が噂されるアウトローな刑事役の役所さんに、広島大学出身の新米刑事役の松坂さんが文句を言われながらもなんとかついて行こうとする場面。役所広司さんは「今回は呉弁というのもあって、緊張がすごく激しかった。街の人のちょっとした広島弁を聞くと、やっぱりうまいなって思いながら聞いていました」。一方、松坂桃李さんは、呉の印象について「若干、海のにおいが混じって香ってくるのがなんかすごくいい」と、話していました。この他の出演者も江口洋介さんや真木よう子さんなど豪華な顔ぶれ。撮影は9割が呉市で行われるなど、オール広島ロケで来月下旬まで続き、来年春に公開される予定です。