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サンフレ 青山選手がマスク2万枚を寄贈 医療従事者に感謝の思い

05/23(土)  18:20 掲載

新型コロナウイルス感染者の治療にあたる医療従事者に感謝の思いを伝えようとサンフレッチェ広島の選手が広島県医師会にマスクを寄贈しました。

県医師会に医療用マスクを寄贈したのは、サンフレッチェ広島の青山敏弘選手です。
青山選手は、県民の健康を守るため、最前線で闘い続ける医療従事者に感謝の思いを伝えようとマスクを届けることを決めたということです。

【サンフレッチェ広島・青山敏弘選手】
「自分に何ができるか考えた時に、まずは本当に必要なところに必要なものを贈りたいと。
少しでも役立ててもらいたいと心から思っています」

【広島県医師会・平松恵一会長】
「マスク等の消耗は非常に激しく、このような時に寄贈いただくというのは非常にありがたいことだと感謝しております」

寄贈された2万枚のマスクは、県内およそ2200の医療機関に配布される予定です。

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