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広島県「宿泊税」導入を検討へ

04/16(火)  12:20 掲載

広島県は、県内のホテルや旅館への宿泊者に対し課税する「宿泊税」の導入を検討する方針を明らかにしました。

これは、15日に開かれた「観光立県推進会議」の作業部会の提言案に盛り込まれたものです。「宿泊税」は宿泊施設を利用した人が支払い納める税金で、特定の目的で使われる「法定外目的税」として観光振興に使われます。
実現すれば都道府県としては東京・大阪に次いで3例目です。
きょう行われた会見で湯崎知事は、「宿泊税」を前向きに検討する方針を明らかにしました【湯崎知事】
「そういったことに正に十分にスピーディーに検討してやっていく必要がある。金額等についても様々な考え方があると思います」
県は今月22日に開かれる「観光立県推進会議」でさらに議論する予定です。

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