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カープ日南キャンプ「早い仕上がり」課題と向き合い沖縄へ

02/13(水)  19:45 掲載

広島カープの主力組の日南キャンプは最終日。およそ2週間の1次キャンプを打ち上げ、沖縄に移動しました。

日南キャンプ主力組、最終日はあいにくの雨で、練習は室内練習場から始まりました。
12日のシート打撃でフォアボール2つとコントロールに苦しんだ野村は、最終日もブルペン入り、およそ45球を投げ、自身の課題と向き合いました。
そして、沖縄キャンプへの切符をつかんだ飯田もブルペン入り。
変化球の後のストレートが課題だと話す左腕は、球種をストレートに絞って40球のピッチング。
沖縄でもこれまでやってきたことを続けたいと思いを新たにしていました。
午前11時には、選手を代表して田中広輔があいさつし、今年の日南キャンプを手締めで締めくくりました。
【長野選手】
「(キャンプには)なんとかついて行けたので良かったです。実戦も増えていきますし、しっかりといい結果を残せるように頑張ります」
【小園選手】
「何もわからないまま、こっちに来たんですけど、まずは先輩方に支えていただいたので、そこが良かったなと思いますし、自分的にも元気出してやってきたので、次のキャンプにつながるのじゃないかと思います。(沖縄では)他のチームの方々とも対戦できますし、そこが一番楽しみなので、しっかり積極的にプレーしていこうと思います」
【大瀬良投手】
「充実した毎日を過ごせましたし、心身共にしっかりと鍛えることができたので、また実戦
に入っていくので、レベルアップしてやっていきたいなと思います」
【緒方監督】
「日南キャンプ一日一日いい練習ができたと思っています。新人選手含めた中で、カープのユニフォームに袖を通した新しい顔ぶれの選手たちも含めた中で、本当に活気あるいい練習、雰囲気の中で、若い選手たちが目をギラつかせて、この枠の中に残るんだという気迫というものも感じています」
選手たちは、このあと沖縄キャンプに向かいます。

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